EI Yuan Legislativo de la Repúblioa de China
2014年09月20日土曜日
背景: blue green red 字級: small mediumP large 詳細検索
動畫圖示
動畫圖示
ホーム > マルチメディアプレゼンテーション
:::
 

arrow マルチメディアプレゼンテーション

片頭—台湾楽章 民主の響き
フォルモサ-台湾 最も麗しき名
数百年以来 日は出で日は落ち 豊かな生命力の楽章を奏でる
台湾の民主は『多元 智慧』の旋律と『尊重 意思の疎通』のリズムで
麗しい台湾楽章の中で響き 共鳴してきた
台湾楽章‧民主の響き 中華民国立法院

第一楽章—憲政を大綱となし、 民主を伝承く

【OS】
立法院は国家の最高立法機関であり、人民の直接選挙により選出された立法委員で組織され、人民を代表して立法権を行使し、同時に政府の施政を監督しています。

幾度もの憲法改正を経て、立法院は已に中華民国の単一国会となりました。
立法院は1928年に南京で設立。立法院は1950年、中央政府と共に台湾に遷り、台北市の中山堂に設けられ、後に現在地に移転。台湾地方自治の実施・戒厳令の解除・政党結成の開放・総統の直接選挙・両岸の開放交流、政党交替、WTOやWHA等、国際組織への参加などを経て民主の伝授、自由台湾の立国の基礎を打ち立てました。

2005年、総統により憲法増修条文が公布され、立法委員は第七期から小選挙区比例代表並立制を実施しました。総議席225議席を113議席に削減し、任期は3年から4年に改めました。
2010年には自由地区行政区を5つの直轄市と17の県・市に調整し、選挙区の名称は変更されましたが、選挙区の範囲は以前と同じです。

才子賢臣が集結 民の代弁者となる
2012年1月14日、第八期立法委員選挙は、第十三代総統選挙と同時に行われ、113議席の立法委員が選出されました。113議席の内、直轄市、県市が73議席、先住民6議席、全国区及び海外華僑枠が34議席となっています。
2012年年2月1日第八期の立法委員は就任宣言をすると同時に、院長と副院長を互選しました。

憲法により付与された神聖な使命に則り、立法委員全員は民意を肩に負い、民の代弁者となり、会議に於ける討論や議決を通して行政を監督し、良法を制定して全人民の為により幸せな指数を創造します。

區域立法委員﹝直轄市、県市﹞
中華民国憲法増修条文第四条の規定により、自由地区は各県、市で少なくとも一議席の立法委員を選出します。
台北市は8つの選挙区から8議席を選出。
新北市は12の選挙区から12議席を選出。
台中市は8つの選挙区から8議席を選出。
台南市は5つの選挙区から5議席を選出。
高雄市は9つの選挙区から9議席を選出。
桃園県は6つの選挙区から6議席を選出。
新竹県は1つの選挙区から1議席を選出。
苗栗県は2つの選挙区から2議席を選出。
彰化県は4つの選挙区から4議席を選出。
南投県は2つの選挙区から2議席を選出。
雲林県は2つの選挙区から2議席を選出。
嘉義県は3つの選挙区から3議席を選出。
屏東県は3つの選挙区から3議席を選出。
台東県、花蓮県、基隆市、宜蘭県は各1つの選挙区より各1議席を選出。
澎湖県、金門県、連江県はそれぞれ1つの選挙区より各1議席を選出。

先住民立法委員
憲法の規定に基づき、平地先住民と山地先住民から各3議席を選出。

比例代表制および海外居住国民の立法委員
比例代表制と海外居住国民の議席枠は、政党の立候補者名簿により選出され、5%以上の得票率を獲得した政党が、得票比率により34議席を選出。各政党の立候補者名簿は、女性が半数を下回ってはいけません。

多元的な政党は多種多様な民意を代表します:立法院は様々な意見を集め、民主の大きな流れを融合し、共同で人民最大の福祉を成し遂げ、台湾民主の胸に響く旋律と楽章を奏でます。

第三楽章 ─民意を集め、幸福を追求
立法院は院長・副院長各一人を置き、立法委員の互選により選出されます。院長は本会議の主席を務め、院務の処理にあたります。
立法院は秘書長、副秘書長をそれぞれ一人置き、院長の命を受けて院務を処理し、その下に関連幕僚部門を置き、委員の政治要点である各項の行政業務を支援します。
立法院には八つの常設委員会があり、各委員は1つの委員会にのみ参加できます。常設委員会は本会議から交付される関連議案及び人民の請願書を審査すると同時に関連部会の業務報告を聴取。また、四つの特種委員会を設け、院内の特定事項を扱っています。
立法委員の任期は四年で、再任できますが、官僚の兼任はできません。院内では言論の免責権が与えられ、会期中は現行犯以外、立法院の同意なしに逮捕・拘束することはできません。
立法院は、法律案、予算/決算案、戒厳或いは戒厳を解く案、大赦案、宣戦案、講和案、条約案および国家のその他の重要事項などを議決する職権を有します。また、総統の国政報告の聴取を通して、副総統の補選、憲法改正案及び領土変更案の提出、緊急命令の追認、弾劾案、罷免案の提出、再審案、不信任案の処理、人事同意権の行使、行政命令と立法調査の審査及び証人喚問などの職権も有します。

立法院の会期
毎年二月から五月、および九月から十二月は立法院の法定会期です。休会期間中に四分の一以上の委員による要求、もしくは総統の要請がある場合、臨時会が召集されます。本会議は毎週火曜と金曜に行われ、開会には三分の一の委員の出席を必要とします。

立法の順序
「提案」はまず議事運営委員会に送られ、議事日程が決められます。政府機関または立法委員が提出した法律案は、タイトルが読み上げられ「一読」を完了した後、即委員会に渡され審査するか若しくは「二読」に移されます。委員が提出したその他の議案は、本会議の討論を経て、委員会による審査、或いは「二読」の実施、もしくは審議しないとなります。
委員会による議案の審議は、規定により公聴会の開催が義務づけられます。論議を呼ぶ議案などは、各党派議員団による協議を通し、意見をまとめることもできます。
議案の「二読」で、審議の結果は通過、或いは再審査或いは撤回或いは取り消しとなります。

法律案や予算案に限り、「三読」の議決が義務づけられており、「三読会」では議案内容が抵触、或いは憲法やその他の法律に抵触している場合を除き、文字修正のみが行なわれ、三読を完了した法案は、総統に公布を要請し、行政院に送付され処理されます。
行政院は立法院が議決した法律案、予算案、条約案の実施が難しいと判断した場合、総統の許可を経て立法院による再審議を求めることができ、半数以上の委員が元案維持を議決した場合、行政院院長はこれを受け入れなければなりません。

人民の請願案は、関連委員会に回して審査します。

多元的な思いやり 世界を繋ぐ
優れた国会の目標を達成するため、立法院は已に最新の情報テクノロジーによる国会情報システムを構築しており、法案や議事、議事録、
リアル‧タイムで委員会の生放送及び歴史のオーディオビジュアル、法案データベース検索などに関する完全なサービスを提供し、民衆は随時ネットで立法の動きを掌握することができます。立法院と民衆双方の意思疎通を提供する最良のパイプになり、議事の成績及び議事情報の公開化が著しく向上し、立法委員の成果を上げています。

立法委員も常に自発的に弱者族群に関心を寄せ、社会の責任を全うしています。
近年来、立法院は区域性国会議員組織の会員となり、国会外交の機能を充分に発揮し、現在既に50カ国以上の国の国会と協力協定を締結。また友好グループを結成しています。また立法院の各委員会も40カ国余りの国の国会と親善友好会を設けています。具体的な成果としては、欧州議会に働きかけ、我が国の国民のノービザ案を通過したこと。立法院院長が団長となり日本へ赴き、「311東日本大震災」、及び北海道観光の振興に思いを寄せたこと。また各国とFTA を締結したこと、国際漁業や貿易、国籍の問題の解決に協力したこと等が挙げられます。

台湾の民主は、多様な族群の声と力を凝集し、
人心を揺り動かす交響曲の楽章を奏でます。
過去をふり返り、未来を展望
立法院は、勇気を持って国家発展推進の鍵を握る力となります。
中華民国はアジアで初の民主を実施した国家であり、立法院は台湾民主を実施した象徵です。我々は民主が響き渡る過程の中で今後も続き、共に台湾の幸福の楽章を奏でていきます。

 
   
ビデオ
オーディオ
background
:::
Política de Seguridad de la Información情報セキュリティ方針Política de Privacidad プライバシー方針著作権について
推奨する最適なブラウズ環境:IE7.0 & FireFox 以上1024x768以上のモード
所在地:10051台北市中正区中山南路1号
電話(代表):(02)23585858
Copyright © 2010 立法院版権所有
MyGov,new windows Web Priority 2 Accessibility Approval, opened with new window.